企業ECの立上げ・改善に最適な初心者向けECセミナー
「ECビジネス入門講座2026年版」【BtoB ECに完全対応】

”ECの現場が知りたかった”
「基本知識」と「運営ノウハウ」を凝縮

「ECビジネス入門講座」は、他のセミナーや書籍では学べない「最短かつ最小の労力でEC事業を成功させるためのロジックと方法がよく理解できる」と好評を頂いている企業ECの立上げと改善のためのECセミナーです。

延べ600名が受講。2年で年商1億円超のEC再建実績と100社以上へのコンサルを基にした「ECの基本知識」と「運営ノウハウ」を凝縮。初心者の方でも短時間で学べるように構成されています。
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こんなことで悩んでいませんか?

▼もし一つでも当てはまるものがあれば、本講座を受講する価値があります。

会社でBtoC/BtoB向けのECサイトを開設したが、売上が全くない
▢EC業務や事業を担当することになったが、知識もノウハウもなくて不安
見よう見まねで商品ページを作っているが、強みが伝わっているか不安
▢広告費をかけても売上が増えず「なぜ成果が出ないのか」を説明ができない
▢SNSやセール対応を頑張っているが、売上に繋がっている実感がない
▢ECの事業計画やKPI設定が必要だが、自社ECの改善点が分からない
▢売上はあっても広告費や手数料を引くと、手元に利益がほとんど残らない
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安心してください。その悩みは解決できます

講師プロフィール
中小企業支援のスポットライト
代表 杉本 里幸

現場叩き上げのECビジネスコンサルタント。「サイトを活用した中堅・中小企業の売上アップ」「ECの現場と経営の対立を解決すること」を目指して、数多くのECセミナーを通して、ECの基本知識と運営方法を伝えている。

食品メーカーのEC事業の再建に関わり、2分野でトップシェア獲得、たった2年で売上1億円超の実績

有名工作機械メーカーでマーケティング部門を立上、年商50~60億円の見込み顧客獲得と育成を主導
中小企業診断士一次試験合格後、独立。100社以上のEC等の支援実績がある。公的機関での登壇実績も多数
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「ECビジネス入門講座」の6つの特長

1.企業のECサイト担当者や事業責任者が知りたい「EC販売の基本知識」と「事業運営の方法」について体系的に学ぶことができます。

2.「最短かつ最小の労力で成果を出せるECのロジック」が分かり、「頭を使って、戦わずして勝つEC戦略の立て方」を身につけることができます。

3.「集客」「接客」「転客」「増客」というEC販売の基本知識と具体的な施策を学んで、自社サイトでも再現性高く実行することができます。

4.ECの「マーケティングファネルの設計方法」を知ることで、全く売れないBtoB ECや定期販売サイトを改善し、成果を出す方法が分かります。

5.EC事業運営に必要な「EC事業計画と検証方法」が分かります。事業成果に直結した「KGI・KPI・KSF設定」ができるようになります。

6.正しいEC販売と運営の基本知識を身につけることで、コンサルや広告、SNS運用代行にかかるコストを削減し、自立的な運用を可能にします。
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こんな方に最適のセミナーです

本気でECに取り組む方向けの講座です
・ECでの販売方法や店舗運営の基本知識を学びたいEC担当者、新入社員
・ECの売上が伸び悩んでおり、改善策を探している専任担当者、事業責任者
・ECサイトはあるが、売上が立たず販売戦略の見直しを行っているEC責任者
アクセス数、転換率、F2転換率など具体的な数値を改善・達成したい方
・EC事業計画の策定やKPIなどの設定方法を学びたいEC事業責任者・経営者

以下の方の受講はできません
・時間も労力もかけないお手軽なECの裏技を求めている方
・サービスや講座などのECを行っている方(厳禁)
・コンサルティング、マーケティングなどの同業者(厳禁)
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ECを成功させるための本格的なカリキュラムの紹介

本EC講座は、3日間×2.5時間(スタンダードコースの場合)で、

Day1:ECの「基本原理」を理解する(2.5時間)
Day2:EC販売の「基本知識」を知る(2.5時間)
Day3:ECの「運営計画」と「検証方法」(2.5時間)

の3つについて、体系的に学べる構成になっています。さらに、受講する方の目的や課題に合わせて、次の3つから選択して、受講することが可能です。

《目的に応じて「選べる」3つのコース》

1.EC販売の基本知識を学びたい方→エッセンシャルコース
2.EC販売の基本知識、店舗運営の方法を学びたい方→スタンダードコース
3.ECの事業計画と効果検証まで固めたい方→マスターコース
※BtoB EC運営者、BtoCの事業責任者はスタンダード以上の受講が必須。

以下にて、本講座ではどんなことを学ぶのか?について紹介させていただきます。いささか長いですが本講座で学ぶことをしっかり理解できると思います。
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Day1
ECの「基本原理」を学ぶ

一回目の講義(Day1)では、「ECの基本原理」について、しっかり学びます。


ECの基本原理とは?

ECの基本原理とは、次の二つのものを指します。

基本原理1:売上の方程式「ECの売上=アクセス数×転換率×客単価
基本原理2:ECは比較が前提の市場。「小さな1位」商品だけが売れる

基本原理①:売上の方程式を理解する

売上の方程式とは、
「売上=アクセス数(回)×転換率(%)×客単価(円)」
で表される簡単な公式です。

この公式はEC担当者がまず知っておくべきものとして紹介されるものです。しかしECコンサルタントでも本質を理解できている人はごく少数です。

EC事業を改善したり、成長させるために、本当に必要なことは次の3つです。

1.商材や業界などの特長から、「売上の構造」を把握すること
2.いかに「アクセス数」、「転換率」、「客単価」などの要素の中から、
 売上の成長に繋がる「生きた指標」を見つけ出すこと
3.自社が「改善すべき値」と「改善する幅」の当たりをつけること

上記は100社以上へのコンサルティング経験を通して、「売上の方程式」を用いたECの立上げや改善の第一歩となるロジックとなっています。

たった3つのことを理解するだけで、目の前の霧が晴れて、自社のECサイトの課題がはっきり見えるようになると考えます。

詳細を知りたい方は、この部分について事前説明会でお話しますので、ぜひご参加ください。

②基本原理2:「小さな1位」商品だけが売れる

ECは「他社や競合商品と比較されること」が前提となっている市場です。このため、EC事業者は圧倒的な売上や評価を持った競合他社に対して、戦略的に「小さな一位」を獲得することが非常に重要になります。

この「小さな一位」を獲得するためには、自社が標的とする市場、顧客に関する入念な調査とともに、競合サイトの強み・弱みの分析が欠かせません。

その上で「競合が満たせていないユーザーニーズ」を特定し、自社の強みを活かせる「市場の穴」を見つけることが必要不可欠な戦略になります。

とは言え、このような調査や戦略づくりが「苦手」という方は少なくありません。そこで、本ECセミナーでは、セキュアな生成AIを活用した効果的な市場調査の方法、競合分析の仕方もお伝えさせて頂きます。

上記により、誰もが精度高く、「小さな一位」を目指す効果的なEC戦略を作成できる「型」に沿って、具体的に「考える方法」を理解できます
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Day2
EC販売の「基本知識」を学ぶ

二回目の講義(Day2)では、「集客」「接客」「転客」「増客」という「EC販売の基本知識」について、詳細に学びます。
まず、ECサイトは、下図のようにサイトへ訪問した人が「集客」→「接客」→「転客」を経て、「購入」にいたる構造になっています。これを「ECマーケティングのファネル(漏斗)」と呼びます。
売れないECサイトは「集客」、「接客」、「転客」、「増客」のすべての段階で、水漏れが起こっています。そこで、本講座では、このファネル(漏斗)を徹底的に見直して、「水漏れのない状態」をつくることを目指します。

一般的なEC論では「集客」→「接客」→「転客」→「増客」の順で手をつけがちですが、本講座では「増客」→「転客」→「接客」→「集客」と費用対効果が高い順に「売れない理由をなくすこと」を目指します。

なぜ、逆から考えるのか? 理由は2つあります。

1.ECモールの検索エンジンは、キーワードごとの様々なデータを集計して、
 検索意図に沿いつつ、最も顧客の満足度が高くなるように表示されるため。

2.本店サイトの成果を左右するGoogleも、同じように、サイトの直帰率や
 滞在時間といった値を測定し、ユーザーの満足度を評価しているため。

つまり、ECサイトの「売れない理由をなくすこと」が、逆説に「最も強い集客対策になるからなのです。

では、以下にて、本講座でお伝えする「4つのEC販売の基本知識」の概要をお伝えします。
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EC販売の基本知識①「増客(ファンづくり)」

「増客」とは、いかに一度購入して頂いたお客さんに自社の商品や価値を伝え、リピート購入やレビューを頂けるようにするかというEC戦術になります。

「増客」施策は、最も簡単で基本的なEC販売施策ですが、多くのEC事業者は、この「増客」施策を行えていません。これが「売れない」状態から抜け出せない大きな理由の一つであると考えます。

なぜならば、どんなに優れた商品であったとしても、「顧客からレビューがなく、評価されていないもの」は売れないからです。

つまり、高評価レビューが集まらない、リピーターが増えない状態で、どんなに広告を売ったり、サイト改善をしても、持続的なECの売上の成長は見込むことができないのです。

特に、食品や飲料、化粧品など継続的な購入がECサイトの成果に結びつく商品では、「増客」対策こそが「ECビジネスの肝」として語られます。また、それ以外の製品でも、レビューの多さや評価の高さが、前述したように自社の商品ページの「転換率」とそれに伴う「自然集客力」を高めます。

ここから、本講座では「いかに優良なレビューを多く集めるか」について詳細に解説します。具体的に、顧客心理に基づいたレビューの原理を解説しつつ、自社のファンやリピーターを増やす8つの具体策を紹介します。
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EC販売の基本知識②「転客(棚づくり)」

「転客」とは、いかに商品をカートに入れて貰い、決済して貰いやすくするかというECの販売戦術になります。

「転客」施策では、一般的には、セールによる値引き、クーポンの発行、送料無料化、配送時間の短縮、決済の多様化などが推奨されます。

私自身も、イベントやセールなどを通した「賑わい」や「ひと気」を感じさせるEC店舗づくりはECに欠かせないものだと考えています。

一方で、値引きやキャンペーンの常態化は顧客の「心理的な参照価格」を引き下げ、利益を減らす逆効果もあります。さらに多大な時間を取られ、セールの実施こそがEC運営になっている企業も少なくありません。

ここから、本講座では「セールに頼ることなく、顧客が商品をカゴに入れやすいお店づくりの方法」について教えています。実は、ちょっとした工夫で、ECサイトの「転換率」と「平均客単価」を高める方法があるのです。

私はこれを「棚づくり対策」と呼んでいます。

この「棚づくり対策」を行うためには、自社にとっての「理想的な顧客像(ペルソナ)」を設定する必要があります。「理想的な顧客像」を設定することで、ECで重要な「値づけ」も自信を持ってできるようになります。

上記から本講座ではDay1で作成したEC戦略に基づいた理想的な顧客像(ペルソナ)のつくり方をお伝えし、その上で3つの転客施策をお伝えしています。

※なお、実際の講座では、ここまでをDay1の内容として学習します。
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EC販売の基本知識③「接客(商品ページづくり)」

「接客」とは、いかに自社のサイトを訪問したお客さんに商品を魅力的に訴求するか、というECの販売戦術になります。

言うまでもなく、EC販売戦術で最も重要なのは「商品ページづくり」です。ECの売上アップのためにはトコトン商品ページをつくり込む必要があります。

しかし、ECに関わる大半の方は「商品ページづくりの基本知識」を持たず、「見よう見まね」でページ作成しているのが現状ではないでしょうか。

そこで、本講座では、誰もが魅力的な商品ページをつくれる「FT-BEAF」という商品ページの構成方法をお伝えします。「FT-BEAF」とは、以下のブロックの頭文字を取ったものになります。

・F:First-View(第一画像・キャッチフレーズ)
・T:Trouble(顧客が他社の商品では解決できない不安や不満)
・B:Benefit(自社商品の提供によって満たされる顧客ニーズ)
・E:Evidence(ベネフィットを裏づける顧客の声や第三者評価)
・A:Advantage(競合商品に対する自社商品の優位性)
・F:Feature(製品・サービスの仕様)

この「FT-BEAF」という商品ページ構成の理論さえ知っていれば、どんな商品であっても、この型に当てはめて、魅力的な訴求ができるようになります。

本講座の中では、顧客が商品ページを見る時の「心理的な流れ」を踏まえ、商品ページの各ブロックで語るべきことを詳細にレクチャーします。
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EC販売の基本知識④「集客(コンテンツづくり)」

「集客」とは、いかに自社のECサイトにユーザーを呼び込むか、というECの販売戦術になります。

ECサイトで売上を上げるためには、顧客を自社サイトへ引き寄せる「自力」をつける必要があります。「自力」のあるECサイトをつくれば、手間をかけずに、毎月の売上に必要なアクセス数を安定して獲得できます。

さらに、サイトづくりを通して、ターゲットへの理解を深めることができ、検索エンジン評価も、ページ転換率も高めることができるようになります。

ここから、本講座では最も安定的な集客効果を期待できる「自然検索対策(テクニカルSEO/コンテンツSEO)」の方法について詳細にお伝えしています。

テクニカルSEOとは

自然検索対策(SEO対策)には、以下の2つがあります。

1.テクニカルSEOとは
→自社の商品の位置づけと顧客を定義し、検索キーワードを調査・分析して、商品名、見出し、画像などへキーワードを設置するSEO対策

2.コンテンツSEOとは
→顧客が購買にいたるまでの心理的な変化や行動を調査・分析・仮定して、顧客の役立つコンテンツの提供を通して自然な購買を促すSEO対策
上記のうち、テクニカルSEOは、ECの商品ページやサイトづくりでも、絶対に押さえておかなければならない「基本中の基本スキル」になります。

特に、楽天やYahoo!ショッピングなどのECモールでは、検索キーワードの調査と分析、商品名・ページ本文・画像などへのキーワード設定が大事で、本講座でも詳細な方法をお伝えします。

また、本店サイト(BtoC EC/BtoB EC問わず)では、SEO対策で最も効果的な「商品名などのページタイトル」に設定できる文字数が「30~32文字」と大幅に限定されるようになっています。

こうした中で、テクニカルSEOではキーワード検索量、競合度や優位性を考慮しつつ、「誰のどんな悩みや課題を解決するものなのか」という顧客のニーズを短い言葉で「超ピンポイントに狙うこと」が必要になっています。

ここから、本講座では、ECサイトへの集客の「基本中の基本」であるテクニカルSEOの方法について徹底的にかみ砕いてお伝えします。
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コンテンツSEOとは

上述したように、ECサイトの作成や運営で「テクニカルSEO」は基本中の基本です。一方で、現在のインターネット市場では、テクニカルSEOだけではECサイトへの集客は大きく期待できない状況になっています。

理由は簡単ですでに多くのEC事業者が同じキーワードを狙ってテクニカルSEOを実施しているからです。
こうした状況の中で効果的な手法がコンテンツSEOです。

コンテンツSEOとは、自社のユーザーが商品の購入にいたるまでの様々な課題を解決するコンテンツの作成を通して、自社のECサイトへ惹きつけて、自然な購入を後押しするというマーケティング手法です。

本講座では、このコンテンツSEOをどのように行うかについて、詳細に説明させていただきます。

「E-E-A-T」を押さえたコンテンツ作成の方法

このコンテンツSEOの威力を最大化させるためには、Googleが推奨する「E-E-A-T」という概念を押さえたコンテンツの作成が欠かせません。

「E-E-A-T」とは、

・経験(Experience):書き手の経験を重視するという概念
・専門性(Expertise):書き手の専門性を重視するという概念
・権威性(Authoritativeness):肩書や経歴などを重視するという概念
・信頼性(Trustworthiness):記事の内容の信頼性を評価するという概念

という「人間的な記事を高く評価する」というコンテンツづくりの指針です。

また
、このコンテンツSEOには3,000~5,000文字の記事の作成が必要になります。検索エンジン対策で最も有効である一方で、この記事づくりが高い障壁となります。ここから、本ECセミナーでは、セキュアな生成AIを用いた「顧客にもAIにも信頼される長文記事の作成方法」もお伝えします。

さらに、本講座ではコンテンツSEOを実施する前に自社の顧客がECサイトで買い物をするまでに、どんなことに悩み、どんな探索活動を行っているかを可視化するためのカスタマーズジャーニーマップ分析の方法もお伝えします。
上記のようなカスタマーズジャーニーマップを作成することで、自社のターゲット顧客の心理や課題、行動を可視化でき、自社のECサイトにどんなコンテンツが必要であるかを明確にすることができます。

さらに、作成したコンテンツは、顧客の購買意欲を高め、自社のECサイトでの購入を促進することにつながります。
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Day3
ECの「事業計画」と「効果検証」の方法を学ぶ
(スタンダード/マスターコースのみ)

三回目の講義(Day3)では、EC店舗担当者や事業責任者にとって必須となるスキル、「ECの事業計画」と「効果検証の方法」を学びます。

その前に、ECの事業計画の策定に効果的な「マーケティングファネルの設計」についてお伝えします。なお、BtoC/BtoB問わず、「マーケティングファネルの設計」が、次の「KGI・KPI・KSFツリー」を作成する上でも最重要になるため、しっかり学んで頂きたいと思います。
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BtoB ECに学ぶ「マーケティングファネルの設計方法」

高額商品、定期販売、BtoB向けのECサイトが一般的なECサイトと大きく異なるのは、サイトを訪問したユーザーが「そのまま購入することは少ない」という点です。

こうしたEC販売で有効なのが「マーケティングファネルの設計」という方法です。特に、BtoB向けのECサイトでは、顧客の購買段階に応じたリアルな情報提供を通して、自社と顧客の間に信頼関係をつくる必要があります。

たとえば、BtoB ECや定期販売サイトでは、

・カタログやサンプルの提供
・導入・使用事例、利用者の声、成果の提示
・オンラインでの相談対応
・個別見積りの提出、専用カートの設置

といったサイト訪問ユーザーを購入者へと転換する「多段的なアプローチの設計」が必要になります。

本講座ではこのような多段的なアプローチを設計によって、顧客の購入意欲を高める「マーケティングファネルの設計方法」について詳細に説明いたします。

この方法は、特にBtoB ECや定期販売において効果を発揮します。同時に「ECサイトのどの段階、どのページに到達したか」という整理することが「ECの事業計画と効果検証」でも非常に重要になります。
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KGI・KPI・KSFツリーの作成

ECの事業責任者にとってECの事業計画の策定は必須スキルです。一方でEC運営と検証方法を知らないまま、KPI設定することは極めて危険です。

本講座では「売上」または「営業利益」といった最終ゴール(KGI)に対して、どのようにKPI(重要業績評価指標)を設定するかを学びます。

具体的に、本講座では次の2つを通して「KGI・KPI・KSFツリー」というフレームワークを用いて、ロジカルに目標値と施策の関係を整理します。

・まずDay1の内容(集中する領域と改善値・幅を決める)とマーケティングファネルの考え方で、KGI(最終ゴール)を達成するための仮説を立てます

・次にKGIをKPI(重要業績指標:集中領域、改善値・幅)に分解して、KSF(主要成功要因=何をするのか)を設定します

これにより「机上の空論」に終わりがちなEC事業計画を生きたものにして、最終ゴール(KGI)の達成に必要な「地に足のついた重要業績指標(KPI)の設定」が可能になります。

※以下にサンプルを示しますが、実際には各企業の実態に応じた複雑なものになります。なお、マスターコースでは2回の個別コンサルを通して「KGI・KPI・KSFツリーの完成」までをサポートします。
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ECの効果検証の方法

「KGI・KSF・KPIツリー」を用いたEC事業計画とともに、EC事業責任者にとって、必須スキルが「ECサイトの効果検証」の方法の理解です。

本講座では以下の4つのツールを用いた効果検証の方法をお伝えします。

1.Google Trends:EC戦略や計画立案時に市場の規模や動向を知る
2.Google Keyword Planner:キーワードの「検索量」を把握する
3.Google Search Console:検索エンジン表示順位や流入量などを知る
4.Google Analytics 4:自社サイトへの流入経路や顧客行動を詳細に知る

またECに関わる人にとってデジタルマーケティング用語と数値の理解も欠かせません。本講座では各ツールの使い方とともに、基本的な語句と数値について詳細に解説しつつ、ECで注目すべき指標について詳細にお伝えします。
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カリキュラムのまとめ

以上、Day1~3までのカリキュラムを通して、本講座では、

・エッセンシャルコースではECの基本知識(Day2まで)を学ぶ
・スタンダードコースではECの基礎知識運営方法(Day3まで)を学ぶ
・マスターコースでは上記にプラスして、個別コンサルを通して、
 「EC戦略~KGI・KPI・KGIツリーの完成」を目指す

という内容になっています。
なお、BtoB ECの運営者はスタンダードコース以上の受講が必須で、それ以外の方も販売と運営の両方を学べるスタンダードコース以上の受講を推奨します(複数人受講の場合、値引きいたします)。
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無料のオンライン事前説明会・相談会のご案内

本講座では定期的に事前説明会を行っています。内容に関する詳細な説明や相談・質問したいことがある方は、ぜひご参加ください(参加申し込み者の方には詳細なシラバスなど「5つの特典」を配布しています)。
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講師紹介と裏づけ

本講座は、以下に示す、1.講師の経験と実績、2.専門資格の保有、3.公的支援機関での講演実績、4.顧客の声によって、裏づけられています。
講師プロフィール
中小企業支援のスポットライト
代表 杉本 里幸

現場叩き上げのECビジネスコンサルタント。「サイトを活用した中堅・中小企業の売上アップ」「ECの現場と経営の対立を解決すること」を目指して、数多くのECセミナーを通して、ECの基本知識と運営方法を伝えている。

食品メーカーのEC事業の再建に関わり、2分野でトップシェア獲得、たった2年で売上1億円超の実績

有名工作機械メーカーでマーケティング部門を立上、年商50~60億円の見込み顧客獲得と育成を主導
中小企業診断士一次試験合格後、独立。100社以上のEC等の支援実績がある。公的機関での登壇実績も多数
1.EC/BtoBマーケティングの経験と実績(Experience)
本講座は講師の中堅食品メーカー、有名工作機械メーカーなどでの15年以上のEC、BtoBマーケティングの実務経験と実績によって裏づけられています。

・EC事業の再建経験:
講師の杉本は、中堅食品メーカーのEC事業の再建に携わり、たった二年で売上1億円超、2分野でトップシェアの人気店へと育てた実績があります。
・BtoBデジタルマーケティング経験:
有名工作機械メーカーでマーケティング部門を立上げ、年商50~60億円規模の見込み客獲得・育成を、長年にわたって主導してきました。
2.多角的な専門資格保有(Expertise/Authoritativeness)
本講座を作成した杉本は、以下に挙げる専門資格を保有しています。

・ブランドマネージャー1級:
EC市場での「小さな一位戦略」を指導できます
・上級ウェブ解析士:データを活用したECマーケティングに精通しています
・上級SNSマネージャー:企業SNSアカウント運営に関して精通しています
・生成AIパスポート:安全な生成AIの業務活用に関する知識を持っています
3.公的支援機関での講演実績(Trustworthiness)
講師の杉本は、ぎふネットショップ総合支援センターをはじめ多数の公的機関の登録アドバイザーをつとめ、大型セミナーへの登壇実績が多数あります。

・令和3年11月12日(金) 実施「売れる!ECマーケティング入門セミナー」
→当講座のDay1「小さな一位を目指すEC戦略」のベースになっています
・令和7年11月21日(金)実施「シン・ネットショップ入門講座」
→当講座のDay2「ECの基本知識」のベースになっています
・令和5年6月22日(木)実施「グーグルアナリティクス4使い方と活用」
→当講座のDay3「ECマーケティングの計画と効果検証の方法」のベースです
4.当事務所のセミナーに対する顧客の声(Trustworthiness)

新人研修にピッタリな講座。社員のやる気が出ました。
自社のEC研修を探している中で当講座を知りました。販売から店舗運営までEC実務の勘どころを押さえた実践的な内容で社員のやる気もアップ。大変満足のいく内容でした(革製品メーカー、経営者/新入社員)

自社のEC戦略やマーケティングを考えるよいきっかけに。
他の受講者の方と話しながら自社のEC戦略やマーケティングを考えることができて大変満足です。アウトプットをすることで頭の中を整理でき、これから何をすればいいのかが見えました(建材メーカー、EC事業責任者)

商品ページづくりとリピート施策が大変ためになりました。
自社ECの改善施策を考えるために受講。逆説的なアプローチで、顧客満足を高めレビューとリピートを獲得することで、集客力を高めるという話が大変参考になりました。また商品ページつくり方もためになり、今後の改善に活かしていきたいと感じました(食品メーカー、EC専任担当者)

多段的なアプローチで、BtoB ECの突破口が見えました。
EC事業を任されることになり、基本知識を得たく、本講座を受講。「ECビジネスの型」の説明で自社のBtoB ECに適したマーケティング方法が理解でき、事業の突破口が見えました。今後さらに内容を詰めて、教えて頂いた内容をカタチにしていきたいと思います(産業機器メーカー、EC事業責任者)

フレームワークを用いたワークで多くのものを得られました。

日々の集客やセールに追われるばかりのECを見直したいと考え、本講座を受講。実践的なEC戦略の話と実務に役立つ知識が盛り沢山でした。特にフレームワークを用いたアウトプットがよく、実際に行ってみることで多くのものを得られました(化粧品メーカー、EC事業責任者)
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他社のECセミナーとの6つの違い(競合優位性)

本講座は、以下に示す、1.講師の経験と実績、2.専門資格の保有、3.公的支援機関での講演実績、4.顧客の声によって、裏づけられています。